けしのみうさぎ

プロジェクト【day dream dawn】カヲル official blog
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# 思い立ったが吉日生活
こんにちは、しーなです。
タイトル通りの2016年も、9月に突入しております。
皆様如何お過ごしですか?
私は公私共にいろいろとありました。
音楽人生においては、演奏活動からは少し距離を置いているものの、
自主練と作曲で糸を紡ぐ日々です。
いよいよ矯正生活も後半に入って参りました。
身体を作り変えている真っ最中です。
いろんなことをあれもこれもと発見してしまって、
プリズムがめまぐるしくちかちかしている瞬間の連続で、
のんびりと落ち着ける時間が持てずに半年以上経過してしまいました。
砂浜の近くでさざ波を楽しんでいたはずが、いつの間にか潮に流され
大海原で必死に大きい波をやり過ごしているような感覚にもなります。
それをどう形容してよいのかわかりません。
今言葉にできるのは、「やっと文字としてアウトプットする気持ちになった」ことだけです。
うまい使い方はわかりません。
ただただそうする瞬間の連続です。

それが「不思議」なのか「因果」なのか「縁起」なのかまったくわかりません。
『難しい』という単語は使わずに生きてみようと思い始めました。
やればできる、という言い方もあまり好きではないので、
そうではなく、「やろうと思えばやり方はある」。
なにかしらの方法はある。
やっと、そう思えるようになりました。

まだまだ下手なことや怖い気持ちや不安な気持ちもたくさんありますし、
たぶんそれは今までの自分を守るためでもあったのでしょう、
でももう今の自分は今までの自分ではないのだなと思います。
延長線上のように見えて、実はそうではないのかもしれません。
複雑なビリヤードのようです。
どこにどうぶつかってこの軌道になったのか?
台の上だけでなく外に飛び出ていろんなものにぶつかりながらこんなところにいる、
たぶんもう最初の一打のエネルギーなんて跡形もないんです。
来た道を辿って戻るより、今から行きたい方へ行く方が近道なのかもしれません。

血反吐を吐く、という言葉がありますが、
今年の私は「紅を吐く」(そしてその紅は小町紅なのです)、「黒い蛞蝓を吐く」(まるでもののけ姫のたたりがみのように全身から吐き出します)という感覚です。
掘っても掘っても石油が出てくるような気分でもあります。
こんな小さな身体の中に、尽きるものがないというのも、今思うと面白いものです。
どこからくるのか、も知りたいけれど、どうしようか、というのが、優先順位としては上でしょうか。
今よりうまく使えるようになりたいものです。

予測のできないお天気が続く毎日ですが、
どうぞ皆様が安心して生活できる日々でありますように。
それでは、また。
| comments(0) | trackbacks(0) | 15:58 | category: diary |
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